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子供の発想力には勝てません「つかまえてきたバッタのぉ~」の話

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 サイトの記事を執筆しているうちにカタい話ばかりじゃなくてコラム的なものも書きたくなってしまったので、GWのある晴れた日に起こったエピソードを記事にしてみました。

 箸休め的にお読みください(笑

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「つかまえてきたバッタのバッタのぉ~…」

 子供が言い出したので何事かと思って見てみれば、足元にサッカーボールを置いて、ヒーローが力を溜めるようなポーズでお経のように唱えている。

 どうやら“必殺のキック”を繰り出す前の“決め台詞”らしい。

 なんというか…実に滑稽な決め台詞である。

 しかし、本人はいたって真面目にヒーローになりきっていて、恥ずかしさの欠片も見せていない。なんという役者根性だろう。私であれば赤面ものである。

 「つかまえてきたバッタのバッタのぉ~…、ティラノサウルスのフンころがしのぉ~…」

 …バッタはどこにいったのだろう。

 というか、これがもし本当の試合であったならばこれを唱えている間に相手にボールを取られそうである。

 「…ハチがぶぅんと飛んでいったあとのぉ~キィィィィッツクッ‼‼‼」

 …結局蹴っているのはただの人だった!?

 今までの説明はなんだったのだろうか。仮面ラ〇ダーさながらに何かの力を身にまとってから蹴りを放つのではなかったのか…などと考えているうちに放たれたボールは、2歳児が蹴ったものとは思えないくらいの綺麗な放物線を描いて私のメガネに見事に着弾した。

 「…これが若さか…」

 どこかで聞いたような台詞を心の中で呟きながら、私もここぞという時は「捕まえてきたバッタ」の台詞を言ってみようかな、と思ったある春の午後の日でした。

 子供って、マジ何考えてるかわかんないですね(笑

 

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